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イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
イタリア留学情報の専門サイトです。 イタリア留学時に不可欠な保険の情報や、留学に備えての必須情報をご紹介
イタリア留学期間中にアフリカに小旅行に行くことになった場合、
ヨーロッパを「主たる旅行先」としていると、
アフリカへ小旅行で出かけた時は補償されてないのでしょうか?
海外旅行保険は、申込時に「主たる旅行先」を書面上に記載して申込ます。
では、先のような旅行に出かけるときはどうなるのでしょう?
基本的に補償の対象になります。
「主たる旅行先」というのは、
あくまでも保険期間中の中心となる滞在地のことであり、
保険期間中に1週間程度の小旅行での他地域への移動は、
補償の対象となり、別途保険を申し込む等の必要はありません。
留学期間中に滞在期間が延びた場合、
海外旅行保険の期間延長というのは可能なのでしょうか?
以前にある方から伺いました。
留学先の大学の昇格試験に合格し、
さらに1年滞在することになったのだが、
日本に帰国して保険の延長などする時間が取れずどうしようかと思った
とのこと。
滞在の期間が保険期間を超える事態となった場合、
基本的には一旦日本に帰国して改めて保険の延長、
もしくは伸びる期間分の保険に新規に加入申し込みをする必要があります。
ただし、先の方のような場合、
日本にお住まいの代理人の方に依頼して
延長の手続きを代行してもらうことができます。
ただし、日本を出国する前に代理人をしておく必要がありますので、
ご注意を。
乳児を連れて、イタリアへ滞在を予定されている方から問われました。
「現在、乳児を連れてのイタリア滞在を予定しています。
日本の家族に何かあった場合を考えて、特約で「緊急一時帰国費用」を付帯する事を考えています。
日本国内で鉄道利用する時は乳児の運賃は無料になりますが、海外渡航の航空運賃は無料になるのですか?
無料になるなら、乳児の保険には特約をつけないでおこうかと考えています。」
とのことでした。
これは保険というよりも、航空会社の規定によります。
航空会社によって料金の違いはありますが、乳児であっても基本的には航空運賃は必要です。
よって、先の件でいえば乳児についても、日本に連れて帰るつもりであれば「緊急一時帰国費用」の特約は付帯する必要があります。
先日、貨物機の着陸失敗による事故がありましたが、まさにその日の飛び立とうとしていた人は旅行保険でどのような補償を受けることが出来るのでしょうか?
まず考えられるのは、出発当日の便が飛ばないことによる一泊の宿泊費です。
こちらは、保険からは手当てされることはあまりないでしょう。
旅行保険の保障に「旅行変更費用担保特約」というものがありますが、これは次のような理由により、旅行を取りやめた際に支払われるものです。
・被保険者、配偶者、3親等以内の親族の死亡・危篤
・被保険者の3日以上、配偶者または2親等以内の親族の14日以上の入院
・火災、風災、水害などによる住居または家財の100万円以上の損害が発生したとき
・被保険者の証人、鑑定人としての裁判所への出頭
航空機の遅延は上記の理由に該当しないので、保険の支払いの対象とならないわけですね。
イタリアでの修学が終わり、次の渡伊準備をしている方が、帰国少し前から体調がよくなかったが、日本に帰ってきてからいよいよ体調を崩し入院したとの事。
このような場合、どの保険から支払われるのでしょうか?
まずは日本国内での発病ですので、健康保険から医療費を負担することが先にあげられます。
では、留学の際にかけていた旅行保険はどうなのか?日本に帰りつく前から調子が悪かったから旅行保険期間中の病気と考えるのではないか?
多くの旅行保険では旅行行程後72時間以内に発病した疾病は、その治療費用について旅行保険から支払われることが多いです。
ただし、保険会社によって規定が異なるので、保障がどの程度なのかは、加入されている保険の保険会社に確認したほうがいいでしょう。
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