こんにちは、まるです。
13歳のときにイタリアを訪れ、その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中。
将来はイタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。
今まで、日本人とイタリア人って、どこか似たところがあるなあと思っていました。
でも、この話をきいて、根本的に違うかも。と思いました。
この話、というのは「電子レンジ」のお話。
イタリアでは、電子レンジはほとんど使われていないんです。
家庭にも、ホテルにも、病院にもほぼないそうです。
お金がなくて買えないというわけではありません。
「おいしくないんじゃないの、レンジで料理なんて」
「チンしただけで料理ができるなんて、不気味」という思いがあるみたい。
イタリア人はいい意味で防衛本能が優れているのかもしれません。
例えば、農業。
日本と同じように、イタリアでも外国の企業から農薬を使って生産性を
高めるよう薦められた事があったのですって。
通常の育成期間が大幅に短縮、倍増する作物。
これをみて、日本人の場合はなんて効率のいい!と思って取り入れてきました。
しかし!
イタリア人は得体の知れない不安に駆られ、従来の農法に帰ったそうです。
あっぱれです。
これは、生き物としてすごい防衛本能だと思います。
電子レンジは電磁波や異種淡白を作る、という話もあります。
便利な側面と、こわい側面が両立しているなあと感じます。
チ―ンとボタンを押すだけで、あっという間に野菜が煮える。
あっという間に冷たい料理に湯気が立つ・・・。
実際、できあがったものをおいしいとは思えません。
便利だけど、考えてみたらちょっとぞっとするところもあります。
電子レンジをフル活用する日本人、関心のないイタリア人。
日本人とイタリア人は似ているという人もいますが、
根本的な暮しの思想は全く違っていると感じました。
将来はイタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指している、まるでした。
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/29 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:0 コメント:1
こんにちは。
前回から引き続き、カエサルにまつわるお話を。
共和政の改革に着手したカエサルは、
まず、元老院への権力集中を防ぐことを考え、
そのために属州民に議席を与えます。
ついで、民会や護民官を単なる追認機関とすることで、
自ら就任した終身独裁官(ディクタトル)に権力を集中させます。
この終身独裁官に権力を集中させる仕組みは、
「元首制」として、後のオクタヴィアヌスに継承され、
「帝政ローマ」誕生の基礎となります。
しかし、こうしたカエサルの権力集中に
危機感を抱く者たちがいました。
それがかねてから元老院議員たちに
カエサルへの陰謀計画への加担を依頼されていたブルートゥスらです。
そしてついに前44年3月15日、カエサルは暗殺されます。
その際に発したとされる有名な言葉、
「ブルートゥス、お前もか!(「Et tu,Brute!」)」ですが、
これはイギリスのシェークスピアの戯曲
『ジュリアス・シーザー』の中のセリフです。
実際は言っていないという説もあるようです。
通常、これは暗殺者の1人マルクス・ユニウス・ブルートゥスを
指すとされていますが、もう1人のブルートゥス、
デキムス・ユニウス・ブルートゥスであったという指摘があるようです。
彼はカエサル配下の有力な将軍で、
相続順位第2位に指名されていたほどの人物でした。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ガイウス・ユリウス・カエサル」の項
有名なあのセリフは、もしカエサルが本当に発していたとしたら、
腹心中の腹心に裏切られたと分かった時に、
発した言葉なのかも知れませんね。
イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!
留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/26 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:1
こんにちは、まるです。
小さな頃にイタリアを訪れ、その美しい町並み、おおらかなイタリア人、
そしてスローでめっちゃおいしいイタリアのお料理に感動。
今は日本の田舎でスロー&ナチュラルな暮らしを試行錯誤中です。
将来は、イタリア家庭料理を習いに、イタリア留学を目指しています。
前回、イタリアのエコ掃除について書きました。
一生懸命お掃除をする主婦も多いですが、
一方で多くの人がお掃除をしてくれる人を雇っています。
イタリアでは、人件費が安いので気軽にお願いできるんですって。
イタリアの家は広い家が多いので、全ての部屋を掃除しようと思ったら、
一日5〜6時間かかる(笑)ということも。
それはもう、共働きだったら無理ですよね。
普段自分が出来るところを掃除して、
定期的に、プロのお掃除人さんを雇える。
掃除する時間の分、ほかの事が出来るし、いいバランスだなあと思います。
自分で丁寧にする部分はして、
人に任せられるところは任せる。
一昔前だったら無理で、皆苦労していたところを、
今の時代だからこそ利用できる。
昔ながらの知恵を大事にしながら、人に任せることが出来る便利さも取り入れる。
そうやって時代は進歩し、豊かになっていく部分もあるんでしょうね。
スローでありながら便利なバランスも。。。その結果笑顔で暮らすって大事ですよね。
自分にとって、そんなバランスの良さを大切にしたいなあと思いました。
では、また。まるでした。
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/19 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:0 コメント:3
こんにちは。
イタリアの歴史の中での有名人、
カエサルの名言の中で、
「来た、見た、勝った」というのがあります。
今日はその言葉について振り返ってみます。
エジプトと友好関係に入った後、
小アジアへ派遣していたカルウィヌスが、
ポントス王国のファルナケス2世に敗れたという報告が
カエサルのもとに届きます。
そこでカエサルは、前47年、エジプトを出発し、
ゼラの戦いでファルナケスを破ります。
この時に、ローマにいる腹心ガイウス・マウィウスに送った報告が、
有名な「来た、見た、勝った(Veni vidi vici)」です。
※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
その後、地中海世界を平定してローマに凱旋したカエサルは、
市民に熱狂的に歓迎され、任期5年の独裁官に任命され、
ローマ世界の最高権力者となったのです。
そうして支配権を確かなものとしたカエサルは、
共和政の改革に着手するのです。
イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!
留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/17 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:2
こんにちは、ぽっちりです。
13歳のときにイタリアを訪れ、
その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中。
将来はイタリア家庭料理を学びに、
子連れイタリア留学を目指しています。
イタリアに行ったとき、町がきれいだなあーと歩きながら思いました。
アッシジでは街をきれいにすることが大好きな人たちがたくさんいました。
昔ながらのホウキとチリトリで掃除をする人がいっぱい。
広場では、掃除のおじさんたちが、朝早くから、
シャッシャッと気持ちのいい音をたてながら掃除しています。
路地の階段には、マットがおいてあったり。
通る人が靴の泥をおとして、階段をよごさないようにとの配慮かな?
イタリア人は、家庭でも、ものすごーく念入りにぴかぴかお掃除をするようです。
それもかなり毎日頻繁に、ベッドメイキングまで完璧に、ムーディに。。。
ごみ箱は目に入らない所に設置されているので、
ちょっとしたゴミをどこに捨てたらいいかわからなくて困ることもあります。
私もお掃除は好きだけど、そんなにはしません。
子供もいるのですぐに散らかります。
うちの家をイタリア人に見せたら何と言われるかしら。。。(笑)
でも、掃除ってすごく気持ちいいですよね。
毎日窓を開け、空気を通し、ささっと部屋を片付けほうきではくとすうっとします。
仕事も生活も気持ちよくはかどる感じ。
そんな掃除の仕方、今度イタリアに行ったらぜひとも習ってみたいです。
将来はイタリア家庭料理を学びに、
子連れイタリア留学を目指しています、ぽっちりでした。
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/13 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:0 コメント:4
こんにちは。
今回は前回に続き、カエサルについてです。
有名な「賽は投げられた!」という言葉、
皆さんもどこかで耳にした事があると思います。
その言葉がどのようにして発せられたのか?
前49年、元老院はカエサルのガリア属州総督の解任と、
本国召還を命じる最終勧告を発します。(事実上の非常事態宣言)
それに対し、カエサルは同志の護民官がローマを追われたことを名目にし、
ローマ法により軍を率いて渡ってはならないとされていた
ルビコン川を越えます。
この時にカエサルは、有名な言葉、
「賽は投げられた」を残します。
因に、一般的な全文は、
「ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。
(兵士たちを振り返り)進もう!神々の待つところへ!
我々を侮辱した敵の待つところへ!賽は投げられた!」です。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ヤクタ・アーレア・エスト」の項より
ルビコン川を渡ったカエサル軍の行動は素早く、
対するポンペイウスはローマにいたために軍を編成することが出来ず、
ローマおよびイタリア半島を放棄します。
ポンペイウスが自身の勢力基盤であるギリシアで、
軍備を整えることにすると、
多くの元老院議員が彼に従いローマを出て、ギリシアへ去りました。
こうしてカエサルはローマの実質的な支配者となったのです。
イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!
留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/08 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:2
こんにちは、まるです。
小さな頃イタリアを訪れ、たくさんのインスピレーションをもらいました。
美しい街。建物、めっちゃくちゃおいしいイタリアのごはん。
スローな暮らしにひかれ、今は日本で田舎暮しをしてます。
将来は、イタリア家庭料理を学びに、イタリア留学を目指しています。
旅行、といえば若い頃はアジアが中心でした。
安宿に泊まって、色んな場所を回る、ハードな旅が好きでした。
今は・・・
清潔で落ち着いた場所で滞在し、
ゆっくりと過ごしたいな〜と思うようになりました。
一箇所で長期滞在をして、
そこの文化や市場めぐりをし、地元の人のくらしに触れてみたいです。
そこで、今度イタリアに帯在する時に
利用したいなと思うのがヴィッラやレジデンス。
かわいいホテルに泊まるのも楽しいんだけど、長期滞在となると、
こっちの方がプライスもお得だし自炊もできるからいいなあ。と。
ヴィッラ(Villa)とは、
"別荘"や"邸宅"を指します。
レジデンスというのは、
"長期滞在用のアパート形式の滞在施設"のことを指します。
どちらも長いヴァカンスを過ごすヨーロッパで人気です。
郊外の自然豊かな地域に多く見られるので、
ナチュラル系の方にはいいかも。
ヴィッラは屋敷全体を貸し切る場合が多く、
レジデンスは建物の一室(バス・トイレ・キッチン含む)、
または1フロアを借りることになります。
色んなレジデンスやヴィッラがありますが、
とてもおしゃれでゆったりしたインテリアの所が多いです。
海外でもお家みたいに思える宿泊先があると、ほっとしますよね。
キッチン付きなので、
近くの市場で食材を購入し、お料理できます。(これがまた楽しみ!)
旅の費用を抑えられ、また、
レストランなどでは味わえない土地の味を発見できるかも。
また、多くの施設に洗濯機が付いていて、洗濯も自由にできます。
海外では日本食がたまに恋しくなる時もあるので、
そんな時にはキッチンでお茶漬けでも作ってたべましょう(笑)
ヴィッラやレジデンスの貸し出しは、基本が1週間単位となります。
時にイレギュラーを受け付けてくれる施設もありますが、
そのときそのときの交渉となります。
ヴィッラやアパートは、ホテルなどと比べて
比較的リーズナルなプライスなので、
今度皆さんがイタリアに帯在する時には試してみたらどうでしょうか?
それでは、今回はこのへんで。
まるでした。
イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報
2008/02/03 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:0 コメント:2
| HOME |
| このページの上へ |