梅雨におすすめ!さっぱり冷製パスタ

こんにちは!日本の田舎でスローライフを送りながら、

イタリア家庭料理を学びにイタリア留学を目指すまるです。


ムシムシと暑い梅雨の時期は、なんだか食欲もなくなりますね。


さっぱりとしておいしいものが食べたい!


そんな日にぴったりなのが冷製のパスタです。
簡単に作れて、さっぱりおしゃれで、つるつるつる。。。。

お昼のランチに作ってみてくださいな♪


■材料 約4人分
スパゲティ 320グラム
フルーツトマト 8個
玉ねぎ     半分
バジル     2枝
モッツアレラチーズ 60グラム
オリーブ油   50ミリリットル
レモン汁    一個分
塩コショウ   少々

1、スパゲッティを茹で、その間にトマトソースを作ります。
まず、フルーツトマトを湯むきします。

2、1のフルーツトマト、モッツァレラチーズを1cmの角切りにします。
玉ねぎはみじん切り、バジルは飾り用に少し残して、葉を摘んでみじん切りにします。

3、ボウルにフルーツトマト、モッツァレラチーズ、玉ねぎ、バジルを入れます。
そこにオリーブ油、レモン汁を加えて和え、塩とブラックペッパーで味をととのえると、完成です。

4、スパゲッティは少しやわらかめに茹でてザルあけ、すぐに氷水にさらしてよく冷やします。
よく水気を切ってトマトソースのボウルに入れて和え、器に盛り付けてスィートバジルを飾れば出来上がりです。

☆トマトソースと和えたスパゲッティは、約10分くらい冷蔵庫で漬け込むと、
ソースがよく馴染み、口当たりもよくなります。



バジルのさわやかな香りがフレッシュに香り、食欲が出てきます。

じめじめした時期を、ハーブを使った冷生パスタで乗り切りましょう!




それでは、イタリア家庭料理を学びにイタリア留学を目指すまるでした。


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2008/06/27 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:1 コメント:0

イタリアの歴史017(キリスト教国教化)

こんにちは。

前回は、「背教者」と言われたユリアヌスについてでしたが、
今回は、キリスト教を「国教」としたテオドシウス帝についてです。


ローマ帝国は4世紀末にキリスト教を「国教」と定めますが、
今回はその経緯をたどってみたいと思います。

4世紀後半に皇帝を務めたテオドシウス帝は、
379年の冬に大病を患った際、
キリスト教の三位一体派の司教から洗礼を受けます。

そして、380年には、キリスト教の教理に関することは、
当時、三位一体派だったローマとアレクサンドリアの
司教の意見を第一にするという勅令を発しています。

さらに381年にはキリスト教以外の神に捧げる犠牲を禁じ、
「誰も、聖域に行くことはなく、寺院を歩いて通り抜け、
 人の労働で作成された像を見てはならない」と定めます。

やがてテオドシウスは三位一体派の異教や異端に対する
攻撃を支持するようになります。

388年には、元老院議員に対し、古代ローマ宗教の廃絶を求める
決議を提起し、元老院側はほぼ全会一致で賛成します。

これにより、キリスト教(三位一体派)は、事実上、
ローマ帝国の国教となります。


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「テオドシウス」の項


一般的には、392年が「キリスト教の国教化」ですが、
すでにその前から、国教としての扱いを受けていた、
というよりも、他の宗教・宗派が弾圧されていたんですね。


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2008/06/22 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:2

春キャベツと新じゃがのイタリアンレシピ

こんにちは、まるです。
イタリア家庭料理を学びに、イタリア留学を目指しながら
日本の田舎でスローライフを送っています。

私の畑でも、春キャべツや新じゃがができました。

もりもりっと土をほってじゃがいもさんこんにちは☆

そのまま台所でお料理にとりかかります。

今日はイタリアンにしてみようかな・・・・


そんなときに簡単でおいしいレシピ「春キャベツと新じゃがのスパゲッティ」です。


春キャベツと新じゃがのスパゲッティ
◆材料◆
• スパゲッティ…100g
• ニンニク…1片
• 春キャベツ…1/8個
• 新じゃが(メークイン)…中1個
• アンチョビ…3本
• 鷹の爪…1本
• EXオリーブオイル…大さじ1
• 塩…適量
◆作り方◆
1ニンニクはナイフの腹でたたいてつぶし、みじん切りにする
• 2春キャベツは3センチ程度に。食べやすい大きさに切る
• 3新じゃがは皮をむいて5ミリの厚さにスライスする
• 4フライパンにオリーブオイルとにんにく、アンチョビを入れ温める 。
• 5アンチョビが崩れてニンニクに焦げ目がついたら、火を止めます。
• 6少し温度が下がったところで鷹の爪を入れ塩で味を調える。
(アンチョビに塩味があるので、塩は少なめに。)
7スパゲッティが茹であがる少し前に2の春キャベツ、3の新じゃがを入れて一緒に茹る
• 8茹であがったスパゲッティ、春キャベツ、新じゃがを5に入れよく和える。
• 9器に盛っていただきます!

それでは、いただきまーす!


シンセンな野菜はシンプルに料理するのがとてもおいしいですね!

皆さんもやってみてね。

それでは、イタリア留学を目指すまるでした。


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2008/06/20 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:1 コメント:1

イタリアの歴史016(背教者?ユリアヌス後編)

こんにちは。

前回はユリアヌスの生い立ちについてでした。

今回は、彼が皇帝となってからのお話です。


361年、コンスタンティウス2世が急死し、
しばらくして363年、ユリアヌスが単独皇帝として就任します。

皇帝となってから、キリスト教徒に与えられていた特権を廃止し、
その他の宗教を保護することで、その復興を目指します。

例えば、ユダヤ教の勢力強化のために、
エルサレム神殿の再建許可などを行ないます。

そのため、キリスト教徒から「背教者」と呼ばれ、
「異教の復興を企てた」と語られています。


しかし、彼は元からキリスト教を信教としていなかったため、
「背教」にはあたらないという見方もあります。

さらに、彼の行なったことは、特定の宗教に関わらず、
帝国民の信教の自由を保障した「ミラノ勅令」に依拠しており、
キリスト教徒に対して直接的な迫害をしたわけでもありません。

そのため、近年では、彼のこの政策は、
諸宗教の勢力均衡を図ったもので、
キリスト教のみを優遇した他の皇帝よりも、
賢明であったとの評価もあります。


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ミラノ勅令」「ユリアヌス」の項


実は私も調べるまでは、教科書通り、
「ユリアヌス=背教者」とのイメージを持っていました。

でも、それはキリスト教側で作られたイメージだったように思います。

歴史を見るのには、一面からではなく、
多角的な見方が大事ですね。



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2008/06/13 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:0

シンプルのきわみ。パニーニ

こんにちは!
将来、イタリア家庭料理を学びに、イタリア留学を目指すまるです。


イタリアに行ったとき、やみつきになったのが、その辺のバールで売られている「パニーニ」。

イタリア版サンドイッチのことです。


パニーニはすごくシンプル。
イタリアのパンは基本的にバターや乳性品を使っていないヘルシーなもの。


そのパンを真っ二つに切り、ハムやサラミがはさまれているだけのシンプルなサンドイッチなんです。

一種類のハムだけを入れるのが正しいパニーニ、という説もあります。



これをそっけないなあ。。と思う人もいるかもしれませんが、これがやみつきになる人も多い、
深い味わいなんです。

イタリアのパンもハムも本物の素材だからかなあ?
日本の市販されているパンや、ハムはちょっとおいしくなさすぎな混じり物だらけなので、
同じように作ってもそうとう味が違うと思います。


いい素材を使っていると、シンプルなほど味わいがでるからこそおいしい。
それがパニーニの秘訣な気もします。


おいしいパニーニ作りのポイントをご紹介します。
 1 その日に焼いたバターなしのシンプルなパン(できたら天然酵母のほうがおいしいよ)を使う。
 2 ハム類(これもおいしい混じりけのないものを選んでね。)は、食べる直前にスライスする。
 3 具をおしみなく入れる。


お昼どきになると、バールでもパニーニを頼む人が多いですが、
スーパーのハム売り場では近くで働いている人たちがドドッ。
好みのハムをスライスしてもらってのパニーニ注文光景が見られます。

これ、渋いですね!すごくおいしそう。。さすが食材の国イタリアでございます。

それでは、今回もこのへんで。
将来、イタリア家庭料理を学びに、イタリア留学を目指すまるでした。




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2008/06/10 イタリアに学ぶスローライフ トラックバック:0 コメント:0

イタリアの歴史015(背教者?ユリアヌス前編)

こんにちは。

前回は、コンスタンティヌス帝がキリスト教を公認した、
「ミラノ勅令」についてでした。

さて今回は、そこから少しあとの時代のお話です。


コンスタンティヌスの死後、しばらくして、
甥にあたるユリアヌスが皇帝となります。


彼が皇帝に就任するまでには、複雑な経緯があります。

まず、猜疑心の強い先代のコンスタンティウス2世により、
幼少だったユリアヌスとその兄以外の家族全員を殺され、
軟禁状態で養育されます。

 コンスタンティウス2世はコンスタンティヌスの子。

その軟禁生活中に、キリスト教会の聖書の朗読者となったり、
同時に、ギリシア・ローマの古典や神話にも触れます。

さらに、別の場所へ移された時には、ギリシア哲学も学びます。

これらの経験から、キリスト教の優越性を唱える信徒や、
伯父たちのキリスト教庇護に疑問を感じるようになったと言われます。



参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ミラノ勅令」「ユリアヌス」の項


今回は、ユリアヌスの生い立ちについてでした。

当時は、キリスト教が勢力を拡大してきていて、
それまでの宗教と肩を並べるほどになっていた頃です。

そういったことが、ユリアヌスのその後に
どのように影響していったのでしょう?

それはまた次回・・・


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2008/06/04 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:0

イタリアの歴史番外編01(イタリア王制廃止)

こんにちは。

今日は番外編として、「今日は何の日」から。

今日、6月2日は、現代イタリアにとっては大きな転換点となった日です。

それは、「王制廃止」が決定された国民投票。

この投票で、それまでの王制から、「共和国制」樹立が決定されます。

投票結果はわずかな差でした。


この結果、国王ウンベルト2世は他国に亡命します。

「48年に施行された新憲法で旧国王夫妻と王家の直系男子は帰国が禁止」

となりますが、2002年にそれを決めた補則が廃止され、

旧王族の入国が許されたのです。



60年ほど前までイタリアは「王国」だったんですねぇ。


因に、記事ネタ元はここです。

「【20世紀のきょう】イタリアで王制めぐり国民投票(1946・6・2)」
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080602/acd0806020307002-n1.htm


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2008/06/02 イタリアの歴史 トラックバック:0 コメント:1


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