前回の記事に対して、「滞在先がホームステイとかでなく、一般のホテルに何日か連泊宿泊する場合はどうなるの?」と問合せを受けました。
私が以前にお世話になった旅行保険の代理店の方に尋ねてみたところ、次のような回答でした。
ご自身が出火し、ご自身がおケガをされた場合、旅行保険の傷害保障にて治療費等の保障が受けられます。また、持ち物については携行品、家財という区分けなく保障の対象になるようです。ただし、一部の品(現金、有価証券など)については対象外になるので確認してくださいとのこと。
また、第三者への賠償責任については、その部屋の修繕費用については旅行保険の賠償責任の部分にて保障されますが、他の部屋に宿泊の方からの請求については保証の対象外であるとの事です。
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2008/08/22 イタリア留学保険 トラックバック:1 コメント:1
留学先でご自身が出火したらどうなる?
日本に住んでいる時でも火事に遭遇することはそうそうはありません。しかし、いつどういった形で火事に遭遇するか分かりません。私に限って火を出すなんて事はないと思っても100%あり得ないとは断言できませんね。
では、留学中に加入した旅行保険ではどういった保障がされるのでしょうか。
まず、ご自身が出火した場合、ご自身のケガや持ち物の保障、第三者への賠償責任の二つについて考えられます。
ご自身のケガについては傷害保険にてケガの治療費が保障されます。持ち物については携行品(カメラ、衣類、旅券など)は保障の対象になります。ただし、家財(滞在先で使用する生活用品など)は対象外となります。
第三者への賠償責任について、借家であればその家の所有者から請求があった場合に住んでいる部屋の修繕などの費用は保障の対象になります。しかし、その建物の別室に同居している方から請求があった場合は保障の対象になりません。
また、ご自身が火元でなく、類焼などで被害をこうむった場合はその建物の所有者に請求。所有者の方が加入している火災保険にて保障されることになるでしょうが、この点については相手によく確認する必要がありますね。
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2008/08/16 イタリア留学保険 トラックバック:1 コメント:1
先日、京都のイタリア文化会館を訪ねた知人から聞いたのですが、
短期留学の際の就学ビザについて東日本と西日本とでは状況が異なるようです。
本来、短期、長期にかかわらずイタリアへ留学するには就学ビザが必要です。
ただし、昨年までは短期留学の場合それほどビザの取得について
くどくど言われなかったそうですが、今年の春辺りからか事情が変わっている模様。
また、東日本では大使館領事部、西日本では領事館にビザの申請をするのですが、
どうもそのアナウンスに温度差があるようで、
特に西日本ではその必要性を言われるそうです。
イタリア本国ではどんな案内指導になってるんだろう?
もっとも、イタリアだからこんな温度差のあるアナウンスになってるのかも・・・
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2008/08/10 イタリア留学 トラックバック:0 コメント:1
イタリアへの留学を予定している知人から聞きました。
その人、入学のために試験を受けなければならないずまずはイタリアへ渡航が必要になりました。
当の本人は試験を受けて、帰国し入学の準備をすればいいと思っていたそうです。
ところが、その受験ために留学のビザが必要だと言われ、
その準備のためにおおわらわ・・・
ビザの取得には旅行保険への加入が必要だしと予想外の準備に振り回されたそうです。
もっとも、イタリアの政府の指示なのですから仕方のないことですね。
いやはや、イタリアだから仕方ないのかどうだか。
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2008/08/01 イタリア留学保険 トラックバック:0 コメント:0
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