イタリア幼児教育メソッドの歴史的変遷に関する研究

イタリア幼児教育メソッドの歴史的変遷に関する研究イタリア幼児教育メソッドの歴史的変遷に関する研究

言語教育を中心に 著者:オムリ慶子出版社:風間書房サイズ:単行本ページ数:289p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本におけるイタリアの幼児教育方法史研究は、ほとんど空白の状態であると言える。本書では、イタリア最初の幼児教育メソッドとされているアポルティ・メソッドから、現在のモンテッソーリ・メソッドに至るまでの、イタリアの幼児教育メソッドの教育内容の変遷を明らかにした。【目次】(「BOOK」データベースより)序章(研究の目的/先行研究の検討と本研究の位置付け/研究の方法/論文の構成)/第1章 「幼児院」(Asilo Infantile)におけるアポルティ・メソッド(アポルティ幼児院までの前史とアポルティ幼児院の成立/アポルティ・メソッドの教育内容/アポルティ・メソッドの言語教育の特徴/アポルティ幼児院の変容)/第2章 「幼稚園」(Giardino d’Infanzia)におけるフレーベル・メソッド(フレーベル・メソッド受容過程とその解釈/イタリアのフレーベル・メソッド導入の特徴/イタリアの幼稚園における言語教育)/第3章 「母親学校」(Scuola Materna)におけるアガッツィ・メソッド(モンピアーノ・メソッドの成立/アガッツィ・メソッドの教育内容/アガッツィ・メソッドの言語教育の特徴)/第4章 「子どもの家」(Casa dei Bambini)におけるモンテッソーリ・メソッド(モンテッソーリ・メソッドのもう1つの源流?1898年トリーノの教育学会/モンテッソーリ・メソッドの教育内容/モンテッソーリ・メソッドの言語教育の特徴)/終章 イタリア幼児教育メソッドにおける言語教育(イタリア幼児教育メソッドにおける言語教育の変遷/現代における言語教育の評価/社会背景としての言語の問題/国家の言語政策と幼児教育)【著者情報】(「BOOK」データベースより)オムリ慶子(オムリケイコ)1985年聖和大学大学院教育学研究科修士課程修了。2005年広島大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。大阪キリスト教短期大学助教授。1991年日本保育学会第44回大会「アガッツィ法とモンテッソーリ法の『言語教育』?その歴史的意義の変遷?」の発表に対して「研究奨励賞」(旧倉橋賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育
さらに詳しい情報はコチラ≫


イタリア留学保険・・・「ゼネラリなら24Hサポート」
イタリア留学保険 情報

2007/12/17 イタリアの歴史書籍 トラックバック:0 コメント:0













管理者にだけ公開する

<< イタリア留学時の保険選びの落とし穴 | HOME | イタリア図書 Nuova Serie 31号 特集: イタリアの書物とその歴史 (2004.10) >>

| このページの上へ |