イタリアの食育
こんにちは、まるです。
13歳のときにイタリアを訪れ、その美しさとスローな暮らしに感銘をうけました。
今は、田舎暮らしをしながらスローライフを模索中。
将来はイタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指しています。
四月からうちの息子も保育園に入りました。
初めての生活にどきどき。。。
さて、息子の保育園では、給食が出ます。
食べること大好きな息子にとっては、まだ慣れない保育園で
食事を一番楽しみにしているようです。
ところで、イタリアの保育園でも給食はあります。
どんな給食かというと、やっぱりイタリア式。
わかりやすくいえば、レストランでのテーブルと同じであるといえます。
保育園では食事を提供するカートが子供達のそばにいて、食べたら次のお皿が用意されます。
まず机の上にお皿があり、パンが並べられます。
お皿には最初に、例えば生ハムや野菜を使った前菜などが盛られます。
これを食べ終わると、パスタが出され、最後にメインディッシュ。
そしてサラダ、デザート。
これらが順番に提供されるので、
いわゆるイタリア式テーブルマナーは、幼少のうちから教わるということに。
よって、食事の所要時間1時間位なんですって!
(これくらい食事に時間をかけてあげられる余裕って、大切ですね〜。)
他にもイタリアでは、小学生のときから毎年何度かは
学校で最高級のレストランに子供を連れて行って食べさせる授業があるそうです。
本物の場所に連れて行き、本当においしい食べものをすてきな雰囲気の中で味わう。
そんな体験の中で子供たちは自然とマナーや食に対する好奇心、楽しみを育んで
いけるんだと思います。
イタリア、こういうところがかっこいいですね。
日本も食育を教えるなら、栄養がどうとかダサい体験ばかりでなく、
こういうすてきな体験を子供たちにさせるといいなと思います。
それでは、今回はイタリアの食育についてでした。
将来はイタリア家庭料理を学びに、子連れイタリア留学を目指している、まるでした。
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