火事のときどうなる? その2
前回の記事に対して、「滞在先がホームステイとかでなく、一般のホテルに何日か連泊宿泊する場合はどうなるの?」と問合せを受けました。
私が以前にお世話になった旅行保険の代理店の方に尋ねてみたところ、次のような回答でした。
ご自身が出火し、ご自身がおケガをされた場合、旅行保険の傷害保障にて治療費等の保障が受けられます。また、持ち物については携行品、家財という区分けなく保障の対象になるようです。ただし、一部の品(現金、有価証券など)については対象外になるので確認してくださいとのこと。
また、第三者への賠償責任については、その部屋の修繕費用については旅行保険の賠償責任の部分にて保障されますが、他の部屋に宿泊の方からの請求については保証の対象外であるとの事です。
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